狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

包みこむように

心に訴える、そんな2つの伊織を。
伊織は、人と人とのつながり、これを表現するときに、
すごい力を持ったキャラクターなんだなと。


哀川翔P 様
「影」 PV風

(主催者的立場として、KAKU-tail単品は紹介を控える方向なんだけど、
これはまあFullで大きく表現も変わっているので、紹介してみる。)
この「PV風」というのは、フェイクなのかどうなのか、
それともこれが哀川流のPVなのか。
それはよくわからないけど、私はこの作品に
哀川Pの、ストーリーテラーとしてのプライドを感じた。
何気にダンスも三拍子なのに(ryとかそこら辺も凄いけど、
敢えてダンスMADの部分はスルーする!
ここの伊織は、「誰かの嫁の伊織」でもなければ
「ニコマスで肉付けされた伊織」でもない。
哀川P自身の思い入れも、おそらく可能な限り排し、
本来のアイドルマスターの世界にいる、水瀬伊織と、
=プレイヤーではない、一人のプロデューサーとの関係、
それだけを徹底的に掘り下げて描写している。
あとはじっくり見てくれ!小説を読むように物語を咀嚼してくれ!

ところで、全国に三人の中には俺は入ってないだろう。
隠れいおりストだから。それはしょうがないな。
あと哀川って辞書に入ってないから変換面倒だ。




メイP 様
伊織、暴れだす。

あーなんというか、いろいろ悔しいw
この選曲でこういうストーリーを紡ぐセンスとか、
勿論、常に自分が見習いたいと思っている、メイPの演出とか、
アップの混ぜ方とかタイミングとか。
サムネとか最後の静止画のキマり具合とか。
「安心してこの時間、ここに浸ってね」
と、技術と表現力の両面で、安心感を与えてくれる。
ウルフルズと伊織・やよいの間に発生しうる違和感を
丁寧に解決してくれている。
歌とストーリーから溢れる優しさが、同時に流れ込んでくる感覚がもう><
んで見終わったあと、すっごい前向きな気分になれる!
そう見事にあやされてしまった自分がちょっと悔しいんだw
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