狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

KAKU-tail 6!


そういうわけで、6回目のKAKU-tail Party、よろしくお願いします!

カクテルはいろいろ積み重なって規模も随分と大きくなり、ニコマスの枠内ではけっこう注目も頂けるようになって、立ち上げるにはそれなりの覚悟と多くの人の協力が必要なイベントになってしまった。
それでも最終的には「自分がやりたいと思ったからやる」っのが原点なので、まあ今回もまた、いろんな方に力を借りながらも、なんとか形になればいいね~と案外気楽だったり。



アイマス2で竜宮プロデュース不可という情報を聞いたとき、箱○の11人を分断して考える事が出来なかった自分は、そしたらもうカクテルはできないかな~って思ってた。
それが発売前になって、S4U(自由にユニットを組んで楽曲を選び、ステージを鑑賞できるモード)の存在が明かされたところで、「もしかしていけるかな?」と希望が蘇った感じで。
結局、残念ながら竜宮小町はプロデュースは出来ないけれども、ダンス映像に限ればプロデュース可の9人と殆ど遜色ない状態なので、これならまあ大丈夫だろうという結論に。

流石に発売してすぐ企画だ何だとはやりたくなかったのと、ちょうど伊織合作のお誘いを頂いたこと、あと4月は副業()が忙しいこともあったので、とりあえずゴールデンウィーク終わってから動き出すことに。
そこから計画を起こして無理のない日程というと、9月の連休中の開催がちょうどいいかなって。

カクテルやるって決めてからまず最初にすることは、kakaoPに「またやろうと思うんだけど」って伝えること。
そこからある程度の企画の概要を頭に描きつつ、運営を手伝ってくれる人を探していった。
今回は準備期間もそれなりに取っているけれども、規模が大きくなりそうなので運営の人数には余裕をもたせておきたかったので、公募もした。
そんな経緯を経て、現在のメインスタッフは、きつねP、kakaoP、SeiP、赤ペンP、寝ゲロP、シャックルP、せんたくP、さきかけPの8名。
正直私なんぞよりよっぽどいろんな面で優れた方々なんで、早速いろいろと頼っております。
他にも、いつものようにロゴをM@co.jPにお願いしたり、既にいろんな方に動いて頂いてる。

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カクテルって何?って人がわざわざこんなとこまで見に来てくれているとは思えないけど、一応説明すると「ランダムに割り振られたアイマスのアイドルとお題で、2分以内のアイマス動画をつくる」というルールで、参加者に動画を作ってもらって、それを運営が公開して、一度に見てもらうイベント。
とてもシンプルですね!

で、今回はアイマス2発売後のカクテルだから、当然というかお待たせしましたというか、今回は貴音と響も割り振る。
ようやくHDでイキイキヌルヌル動く2人が見れるようになったしね。
貴音と響も加わったカクテルも一度はやってみたいなーというのも、今回やる気になった理由の一つ。

いろいろ考えたんだけども、亜美と真美は、今回も2人で1組にした。
きっと「別々の存在として云々」と主張したい方はいるとは思うのだけども、どうしても動画をつくるときに、この2人から「双子」という要素を切り離すのは難しいかなーと。
そのまま別々にしたところで「双子動画」が倍増ということになってしまうだろうし、「亜美ではない真美」「真美ではない亜美」を表現した動画にするよう制約を課すのは、面白さにつながるとは思えないし。
最終的には従来通り一緒にする方がバランス的にいいだろうという結論。
そういうわけで「亜美真美担当の人は、亜美真美どちらか片方だけでも両方でもOK」という今まで通りの方針で。

他には、小鳥さんやジュピターは素材数的に厳しいので除外、DS3人もHD素材が無いので同様。
ここら辺は「ゲームのアイマス2キャプチャ動画を素材として、一般的なPV動画を作る場合に、著しく不利にならない」という基準。
もちろんこの基準は、あくまでも「お題として割り振るアイドル」についてのものなので、「指定アイドルをメインに使っている」と言い張れるなら、アイマス・非アイマスに関わらず、どんなキャラクターを出そうが、当然自由なのも今まで通り。

更に言えば、別にゲームのキャプチャ素材を使う必要はなく、MMDでも手描きでもいい。
内容もPVじゃなくてノベマスでも音MADでも紙芝居でも、動画ファイル形式で提出出来るものならジャンルは不問。
まあニコマスといえばPVばかりだった時代に作ったルールではあるので、PVに向いたルール(特に2分という制限時間)ではあるけども、来るものは拒まずです。

ルールを最大限に活かして動画を作ってくれるのも、ルールの活用の仕方を重視して動画を見てくれるのもいいのだけど、
あくまでも「スパイス」的なモノとして、あまりルールに汲々としないでもらえるといいかなー。
カクテルは決して「参加者に困難な課題を課して、それを乗り越える様を見物する」という趣旨ではやっていないので、どうぞお気楽に構えてください。

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さて、いろいろと悶着のある参加枠や参加者の決め方について。
定員については、今回は「参加したいと思ってくれた人をできるだけ多く受け入れられるように」という趣旨で、120人にした。
今後こういうイベントはそう何回も出来るわけじゃないし、「参加したい」と思ってくれる方がけっこういらっしゃるので、ボリュームが見る人の忌避要因になるのは承知の上での決定。
それで、もしも参加希望者が定員を上回ってしまった場合は、申し訳ないけど抽選+αの形で行かせていただく。
+αのほうは、運営のお手伝いをしてくれた人が参加したい場合の優先枠だったり、盛り上げてくれそうな初参加の方だったり、カクテルを盛り上げてくれた実績のある常連の方への枠という感じ。
シークレットはカクテルSPと同じ自薦形式にしてみたので、俺が出てきたらビックリするだろ?という方、または何か面白いシークレット枠の使い方を考えついた方は是非是非。

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そういうわけで募集開始となりました。
「俺が面白いモン持っていってやるから待っとけ!」みたいな勢いでどうぞお申し込みください!
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