狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

KAKU-tailDSを終えて

さて、5回目となるiM@S KAKU-tail Party DS & DSXがようやく終わりました。
いやー、長かった・・・準備期間を含めると半年以上だからねえ・・・
それでも何とか形にすることが出来まして、今回も私の我侭に付き合ってくれた運営の皆、いろいろお手伝いしてくれた多くの方々、参加してくれた皆様、視聴してくださった方々、本当にありがとうございました。

今回はいろいろと、賛否問わずいろいろとご意見を目にすることがあったので、そういった話について、カクテルも終わったことだし、思っていたことなんかを書いていきたいなと。

しかし、ブログや@なしのtwitter発言は、明らかにこちらに対して物言ってるとしても、果たして返答を望んでいるのかどうなのか、よくわからないので戸惑ったなあ。
言いたいことは言うけど聞く気はないってことかもしれないけど。
まあ公開してる意見について、リアクションがあることを拒否する人もいないと思うので、勝手に引用などして、こちらの意見も書いていきます。

今回のテーマは「参加者の選抜」について


ありがたいことにカクテルは、参加したいと思ってくださる方がけっこういる。
ただ、もともと大人数を受け入れられる形態じゃないので、どうしても定員を設けないといけない。
3日間60人というのは、「それでも多い、40人で十分だろ」という意見も多い中で、
それでも何とかここまでなら、見てくれる人もついてこれるかなというギリギリの数だと思っている。

結局、今回の募集方式に決めたのは、「見応え」を確保しつつ「誰でも参加の意思表示が可能である」という2点を満たす方法だったからかな。

極端なことをいうと、「わかむらPときつねP、どちらの動画が見たい?」と聞いたら、大多数はわかむらPと答える。
それを突き詰めて行けば、「○○人までは選抜で、それ以降は抽選で…」という妥協案はやはり中途半端。
そういうことで、2,3の新人枠以外は、全部選考の対象にして、より多くの人が『この人が見たい』と思うであろう人に出ていただく形にした。

見応えってことだけなら、シネ☆MADや他のクローズド合作のように、これは!と思う人を集めるのが一番確実だし、波風も立たないし、何より気心の知れた人なら、いろいろ楽で安心。
でも、コミュニティや私の交友関係に関係なく、参加出来る機会を確保したかったので、公募という形は変えなかった。

基本的に私が考えたことというのは、突き詰めれば「最終的に提供するものが、より面白いもの、より良いものでありたい」
あくまで「カクテル」という1つのコンテンツを不特定多数のニコ動視聴者にどう提供するかということを、ずっと考えてる。

これに対して、幾つか拝見した反論は、やはりニコマスというコミュニティに視線がいっている意見が多かったな、という印象。

具体的なご意見があった方がハッキリすると思うので、見かけたブログをひとつ。
http://blog.livedoor.jp/kas_p/archives/1354811.html
こちらの方のエントリを見ながら、話していきましょうか。
とりあえず事実と異なる点には訂正を入れつつ、上から順に追っていきます。
(青文字が引用部分)

>以前は志望者もれなく参加できたのですが、
第2,3回は「先着順」、第4回は「少数の優先枠+抽選」。
参加者をどう絞るかというのは、ずっとカクテルが抱えてきた問題。
おそらくこういう経緯をよく知ってる方は、今回こういう方式になったことに対しては、それほど驚かなかったのかも知れない。

前段でご本人が書かれている通り、こちらは方式を明かした上で「それでもやりたいと思う方は、申し込んでください」と言っている。
推薦人が参加者を選ぶという部分も当然、公知している。
「そいつらそんなに偉いのか?」と言われても、そもそも、私みたいな映像では素人の人間が、大勢の人間を取り仕切って、毎回提出頂いた作品を、勝手に順番決めて公開してるようなイベントだからねえ・・・
推薦人をお願いした方々は、みなさん本当に真剣に取り組んで、役割を全うしてくださいました。

>ニコマス界はいつから一部の人たちにそんな特権を与えるようになったのか?と。挙句「推薦人」と「参加者」が一部重なっている。
カクテルという1イベントの中での、その時限りの役割でしかない推薦人を、ニコマス界の特権というのは、流石に飛躍しすぎなんじゃないかなw
そもそも、クローズド系のイベントは、参加者の選抜を行っている。
ただそれでは、交友関係にしばられてしまうので、公募からはじめたというのが、今回のカクテル。

推薦人と参加者が重なっているところは、「推薦人が参加申込してはいけないというルールはない」と言ってしまうことも出来るけど。
今回のコンセプトからすれば、純粋に動画の作り手として、わかむらPの作品を見たい方も多いはずなので、普通にアリでしょう。
「おいおい、お前選ぶ側だったろwww」というツッコミも美味しいよね。
わかむらP本人も「これ俺怒られないかな?」とはいってたけども、概ね「そういうネタ」として好意的に受け入れてくれた方が多い印象。

>ニコマスの面白さは、参加しようと思えば誰だって参加できること。
この一文自体は、もっともだと思う。
ただ、そのまま主語を「カクテル」や「祭り」にすりかえるのはどうかな?と。
この方は「NRF」(Nicom@s Rock Festival)というイベントを例に挙げているけども、タグロック形式の祭りとは違って、前述の通りカクテルは常に参加枠という問題を抱えている。
もともとカクテルは「誰でも参加申込できる」けど「誰でも参加できる」わけじゃない。
それに、ニコマスのイベントには、クローズドのものや、月別合作など、完全に仲間うちの企画がいくらでもある。
ニコマスに関わるもの何もかもが「誰でも参加できる」形式でなければいけないのだろうか?
いろんなポリシーの元で、いろんな形式のイベントがあって、それぞれの人が興味を惹かれるものに参加したり、視聴することが出来る。
それでも自分に合うものが無ければ、自分で作ってしまえば良い。
私は別に「企画屋」なるものがやりたくて、このカクテルを主催しているわけじゃない。
この形式はきっと面白いだろうな~と思ったので、参加は出来なくなるけど実現させたくて、それで今こんなことになってるだけ。
もし、「あるべき企画の形」がハッキリしているのなら、是非それを自ら推し進めてみては如何だろうか。その考えが本当に正解ならば、きっと多くの方が喜んで参加してくれるだろう。

この方の結論部分を要約すると
・ダメな作品も出てくるでしょうし、素晴らしい作品を作るPが抽選に漏れることもあるでしょうがそれはそれで仕方ない。
・「公平性」を取るべきだった。
・盛り上がりを欠くかもしれないが、選ばれたPと選ばれなかったPの間の目に見える格差は出てこない。

こういう意見は、この方に限らず、メールなどで直接ご意見をくれた方々ともほぼ同じ。

私は動画でも企画でも、公開するときに目線の先に据えているのは、不特定多数の視聴者。
だから上の結論は、ニコマスの作り手の都合や体面ばかりに目がいっているのではないかなと思う。

ニコマスというコミュニティと、個々の作り手、そしてその作品の関係で、私は、まず作品が中心にあって、それを作る人がいて、そこでコミュニティが生まれるものだと考えている。
どうも、コミュニティありきの考え方に思えて、根本的な部分で共感できない。

私は、ニコマスPを分け隔てなくおもてなしをする為に、企画をしてるわけじゃない。
対価を頂いて「ご満足頂けるおもてなしを約束します」と謳っているわけじゃない。
(とは言っても、例えば「Information」の動画のように、参加者が喜んでくれればと考えて幾つか仕掛けをしているけど。)
基本的なスタンスは、運営やお手伝いの募集と同じように、一緒に視聴者に対して、面白いモノを提供する仲間を募集しているつもり。
見る人に面白いコンテンツを提供するための、協力者を求めている。
今回の「選抜しますよ」という宣言によって、一部で反感を買い、離れていくことは覚悟していた。
ただむしろ、それによって「俺が良い物持っていってやるからな!」という意識の高い人がカクテルに集まってくれたので、その点では結果的に良かったと思ってるし、意図を汲んでくれた方々に感謝している。
いろいろ運営として盛り上げる方策は考えるけれども、結局このイベントの核は、主役である参加者ひとり一人の作品なのだから。

少なくとも私は、自分の時間を何ヶ月も費やして、大勢の人を巻き込んだ上で「盛り上がらなくてもつまらなくてもニコマスPが皆仲良く出来ればそれでいい」というものはやりたくない。
下世話かもしれないが、今回やりたかったことは、皆が言いづらいけど、それでもやっぱり見てみたいものに近かったと思う。
勿論、内輪で楽しんでいる企画や合作というのは、他にいくらでもあるし、そういう考えでやる企画も、大いに結構だと思う。
私は基本的に、妙な規律や制限がなく、皆やりたいようにやるのが、結果的にコミュニティを一番発展させると思っているし、そうやってニコマスが盛り上がったのだと思っている。
だから、「べき」論を他人に押し付けるつもりは毛頭ない。

>高い技術を持つ一部のPたちが羽振りを利かせる階級制度
羽振りを利かせるというのが具体的にどういう行動なのか分からないけれども、動画を出す以上、作品の巧拙が問われるのは当たり前だし、特にニコマスは「作者名タグ」をつけるという特徴のあるジャンル。
話題になる動画を出したり、活動をしていけば、自然とその人は注目される。
当然、技術や才覚に溢れた人は、注目されやすい。

ここでもこの方は「ニコマス」と「カクテル」を意図的にか混同させているけども、カクテルなんか全く関係なく、単品で話題作でも出せば、ニコマスという小さな枠の中ではあるけれども、一発で有名になるはず。
そもそもカクテル自体を知らない・もともと興味がない人だって、ニコマス内にはいっぱいいる。
いつからカクテルってそんなに大それたものになったのかと、そこは問い返したいw
今回も、2万再生に近い数字を頂いているけれども、逆に言うと、これがカクテルの限界であって、決してカクテルはニコマス全体を体現している程のものではない。
だいたい今回のカクテルに選ばれたからといって、何かその後につながる権威なるものが手に入るのかと。
それとも何処かに、Pとして有名になると豪華な接待を受けれる店でもあるのだろうか。
この方の記事を拝読しても、そこの部分については、どうしても具体的に何に対して憤っているのか、それが分からなかった。

知名度や再生数が芳しくなくても、素晴らしい人や作品はいっぱいある。
そういう意識で積極的に所謂「埋もれP、埋もれ動画」を紹介する方もけっこう多い。
これ自体は本当に素晴らしいし、ニコマスが暖かいコミュニティだなと感じる好例だ。
ただ、この意識が「だから既に評価されている人は遠慮しろ」みたいな方向に行く人も少なくないなーとよく感じる。
もし、この方の「公平」がそういう意味なのだとしたら、それは「悪平等」なのではないだろうか。


ともかくニコマス全体は昔も今も玉石混合。今回カクテルは「玉」を目指しただけあって、別に他のものをどうこうしようとする気はないし、そんな力もない。
私は「面白ければ何でもOK」がニコニコ動画だと思ってます。
そして、私の我侭にいつも協力してくれる多くの仲間や、失礼な募集要項があるにも関わらず「だったら俺が盛り上げてやるぜ!」
と参加申込をしてくださった方々には、本当に感謝しています。




真っ向からこの方のご意見を否定しているように見えるかもしれないけど、この意見の対立は、私とこの方の視線の先にあるもの、ポリシー、立ち位置が違うことに起因していると思うので、仕方のない部分ではあると思う。
率直な意見を聞かせていただいたことには感謝しています。
ただ、ブログやtwitterのpostって厄介なもので、この記事は明らかに私向けに書かれているからいいけども、ものによっては返答を求めているのか、返答して欲しくないのか、それが分からないんだよね。
公開しているということは、リアクションを拒否しているものではないと思うので、今回はこの方の記事を取り上げさせてもらいました。
ただ、もしカクテルに物申す的な気持ちがあるのなら、「おいきつね、こういうの書いたから見ろ!」とか言ってくれると嬉しいなw
「お前を徹底的に問い詰めたいから、今からスカイプで電話かける」とか歓迎しますよ。
こういう意見の相違って、リアルタイムで応酬した方が絶対いいし、スッキリするじゃないですか。
ここで私が書いたことに対して、この方も「いやそれはそういうことじゃなくて」と反論したくなることがいっぱいあるはずだし。
カクテルも終わってしまえば、私はどうでもいい底辺Pの一人ですし、今はゲーム三昧で完全にダメな人なので、どうぞご遠慮なくtwitterでも何でもぶつけてきてください。
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コメント

#-

参加者を選んで視聴者が喜ぶものを作りたいなら、一部新人枠だけ残しておいて、公募する必要はなかったのでは?

2010.06.13(Sun) 21:01 | URL | EDIT

きつね #qbIq4rIg

http://kitsunep.blog118.fc2.com/

もうちょっとちゃんと読んでねw

2010.06.13(Sun) 22:06 | URL | EDIT

#

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2010.06.14(Mon) 22:01 | | EDIT

Buna #-

こんにちは。
きつねP、カクテルDS、DSXお疲れさまでした。
色々とあったみたいで、あーこら大変だろうなぁ、と思っていました。

私はPではないしブログも持っていないただ見ている人です。
書かせていただくのは、当然ですが「私」の意見であって、他の見るだけさん達がどう思われているのかは分かりません。「本当に見るだけ」の人達は横の繋がりはないに等しいので意見交換とかありませんし、Pさん方へ言葉をかける手段は、動画へのコメント以外にありません。
きつねさんの仰る「不特定多数の視聴者」の中にこんな風に思った人もいるんだ、と言う感じで読んでいただければと思います。

さて、結果的に、ですが、今回のDSは、なんて言うか、選抜された方達が、その名に恥じない期待に沿った求められたものを出されていたなー、と言う印象でした。
みなさん力を持った方々ですので、出来が素晴らしいのはもちろんでしたし、私も一個一個見て行ってすげーすげー言っていました。
でも、全部見終わったあと、なんかこうもやもやする。
ひとつひとつの動画のクオリティに文句があるわけではない。それは確か。んじゃなんで?

失礼を承知で言わせてもらえれば、「私が」カクテルに求めているものは、「見ごたえのあるものを作る人」を揃えた合作ではなく、玉石混合でデコボコがあって、アイデアに時々ハッとしたり、やられたーと思ったり、これは大変だったんだろうなぁと苦笑いをしたり、ちょっと途中で見るのがしんどくなったりしながらも最後まで見て、最終的に「見ごたえあった!」と思えるものだったんだなー、と終わってからですが思いました。

私はなんだか寂しかったんだと思います。
これは言葉にすると、「ああ、私の愛するカクテルでなくなってしまった」と言う、自分でもものすごく気持ち悪くて書いていてなんだか冷や汗が出るのものなのですが、そう思っちゃったんだから仕方がない。

これが全て選抜制のせいかどうかは分かりません。
大きくなったお祭りは初期のような「素朴さ」(あんまり正しい言葉ではない気もしますが)を失ってしまうのが当然で、より洗練されたものへと進化は不可避なのかもしれません。
でもそういう「印象」を少なくとも私が受けたのは確かでした。

あと、選抜制へのもろもろの意見(や不満)が出たことについては、やっぱりわかむらさんの存在って結構大きいんじゃないかな、と思います。
元老院とか老害とかまぁ色々と言われたり自称されたりしている方ですが、彼が中心となった春秋メドレー合作は、有名Pを集めたクローズドな合作の最たるものだと思います。
で、公募して先着順や抽選で出場者を決めるカクテル(やMSC)は、その対局にある、有名ではないPさんでもアイデア勝負で名前を売ったりできる大きなお祭りだ、言うのが視聴者としての認識だと思うのですよ。少なくとも私はそう思ってました。

なので、そのカクテルを選抜制にして、選抜する側としてわかむらさんを入れたと聞いた時、そして参加者としても出ると知った時は、私も正直、えー?と思いました。それじゃあメドレー合作とあんまり変わらないんじゃ?って。(あと、いつだったか生放送で、わかむらさんご本人が「とりあえず信者のいる人を選んだ」とか仰ってて、あれは正直ちょっと引きました)

そんなところでしょうか。
色々と書きましたが、私はDSXも含めてカクテルはとても楽しかったし、見てよかったと思ってます。
また、なんだかんだ言っても、最終的にはきつねさんご自身がこれが自分の作りたかったカクテルだ!と言えるのが一番なんじゃないかなと思います。
本当にお疲れ様でした!

以上です。
本当に長くなってすみません。

ちなみに、わかむらさんときつねさんどちらの動画をカクテルで見たい?と聞かれたら、私はきつねさんですね。だってレアだしw

2010.06.16(Wed) 02:55 | URL | EDIT

#-

>この意見の対立は、私とこの方の視線の先にあるもの、ポリシー、立ち位置が違うことに起因していると思うので、仕方のない部分ではあると思う。

仕方が無いと理解し納得しているなら、何故一文一文を引用してまで反論を?

相手の意見は認めた上で、それでも結局は自分の意見こそが「正当」だと主張しているようにしか見えない。

大体、「イラッ」としなきゃ、反論なんてしないもの。

2010.07.05(Mon) 19:06 | URL | EDIT

きつね #qbIq4rIg

http://kitsunep.blog118.fc2.com/

>?さん
よくわからないのですが、黙ってろということでしょうか?
相手が「こう思う」ということに対して、「俺はこう思ったから、こうした」と返答をしたわけです。
私は思ったことがあればどんどん言ってほしいし、勿論、それに対して私も思ったことを言います。
意見が「正当」だと主張しているように見えるって、何処の世界に自分が間違ってることを前提にモノを主張をする人がいるんでしょうかw

2010.07.07(Wed) 19:55 | URL | EDIT

#-

意見の対立、視線の先、ポリシー、立ち位置。
諸々を仕方がないと納得した上で、それでも我慢出来なくて反論なのが、まず笑えますw

しかも自分のブログで散々反撃反論した挙句、スカイプてw

2010.07.08(Thu) 01:20 | URL | EDIT

きつね #qbIq4rIg

http://kitsunep.blog118.fc2.com/

>?さん
ちょっと落ち着いて、書き込み送信前に一回文章確認してくれると助かるかな。
その貴方が引用した単語をつなぎ合わせて想像力を広げると、俺が我慢できなくて反撃したという結論に至った。それが可笑しくなった。ということで合ってるかな?
自己完結しているようなので、何言っても無駄な気がするので、こういう方向で……
http://blog.livedoor.jp/goldennews/imgs2/0910/g1001001.jpg
こうですか、分かりません><

2010.07.08(Thu) 12:32 | URL | EDIT

カスP #jhHw6g8s

前略失礼致します。はじめましてきつねP。
私、ブログに於いて「Kaku-Tail」の批判をしましたカスPと申します。
私の意見をお読み戴いたようで恐縮です。本来なら、直接きつねPにメール等で
意見を述べるべきでしたが、考え至らずブログの記事と言う形になり、また一部
乱暴な表現をとってしまったため、正しく意図が伝わらず、また不快な思いを
させてしまいました。
これについては当方に責任があります。大変申し訳ありません。反論記事、
すべて読ませていただきました。正直きつねPのお考えに心情的に同調はできません。
しかし客観的視点からはきつねPに理があり、当方の考えに問題があったということを
認めざるを得ませんでした。私はニコマスというものを所謂平等社会であるべきだと
感じていましたが、それは鑑みるに馴れ合いの場であり、私自身そこに浸かって
いたかったに過ぎないということを反論文により実感させられました。
私は自身の作品(PV作品)に自信が持てず、そういう作品を否定されるのを恐れての
自己防御に過ぎなかったのではないかと今更ながら振り返り、情けない思いに満ちて
おります。また一部のPに対する嫉妬心も含まれていただろうことも否定できません。
私はブログにおいて、一部のシリーズを除き、既に発表を公言した作品の製作、UP
以降は、ニコマスPとしての活動を凍結する旨宣言しました。しかしこれはきつねPとは
関係なく、自分自身のPとしての姿勢に疑問を感じてのことですのでお気になさらないで
くださいますようお願いします。おそらくこういったことがなくても遠からずそういう
選択を取ったでしょう。一度Pとしての自分をゼロに戻し、すべてを受け容れられるように
なればまた戻ってきます。いつか「Kaku-Tail」の参加に手を挙げることがあれば、
そのときは偏見なしに選考の場に入れてやってください。
偏った考えを押し付けるような意見を述べてしまい、反省しております。ご迷惑をおかけ
しました。今後もきつねPのご活躍を期待しております。
それでは大変不躾ではありますがこれにて失礼致します。

2010.07.10(Sat) 01:21 | URL | EDIT

きつね #qbIq4rIg

>カスP様

はじめまして。
カスPのエントリを拝見し、私なりに考えていた/考えている事を書かせていただきました。
このような件については、私はブログ等の公開の場で意見を言うことは、とてもいいことだと思います。
多くの意見(異見)を知ることそのものが、とても意義のあることなのではないでしょうか。
表現については、特に気にしていませんし、特に不快になったということもないので、ご安心ください。
むしろ、私はあまり丁寧な文体を書ける人間ではないので、意図せずキツい印象を与えてしまったのではないかと危惧しているくらいです。
何度も書いてある通り、率直な気持ちを表してくださったことには、本当に感謝しています。

私はあくまで「私はこう思うからこうした」ということを書いているにすぎませんので、例えば「カスPの考えを正そう」などということは全く意図していません。
立ち位置の異なる相手が、どのような物の捕らえ方をしているのか、そういうことが分かるだけでも、意義があるのではないかと常々思っています。
ですから、今後も何か思うところがあれば、どうぞ遠慮なく書いたりしていただければと思います。

活動をしばらくお休みになるのは残念です。
あくまでも趣味だと思いますので、どうぞあまり思いつめずにいてください。
そしてまた、カスPのご活躍する姿を楽しみにお待ちしております。
勿論、ご縁があれば企画や祭り等で是非、一緒に楽しみましょう!

2010.07.11(Sun) 22:20 | URL | EDIT

#

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2011.02.20(Sun) 18:01 | | EDIT

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