狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

主催者自らカクテル5選

今日まで募集中のカクテル5選投票!
http://kakuds.sinw.jp/select_index.html

主催だけど自重せずにやってみようと思います!
たぶん、私が世界で一番KAKU-tailを見ているわけで、
純粋に自分が好きなの5つ!といきたいんですが、
正直それだといつまでたっても決めきれないので、
KAKU-tail開催回ごとに1つずつ+1という選び方をしました。
選びきれなかったけど、いろいろな面で印象に残った動画にも触れながら、
紹介したいと思います。
ただ動画評を語るのは下手なので、エピソード中心で行きます。


KAKU-tailより
KAKU-tailは現在でこそ、それなりに大掛かりなイベントになってますが、
当初は気楽にちょいっとやってみようって感じだったんですね。
ただ参加してくれた方々がみんな、素晴らしい動画を作ってくださって、
ニコマスという世界の中で、KAKU-tailがそれなりの存在感を持った企画になったのも、
ほんとこの20名の方々のおかげだと思ってます。

ななななな~Pの2分でキッチリ完成されたネタ
ねこPのとてもしっとり、曲も大好きな「好きになってよかった」
音と映像のイメージがハマッて印象的なデッドエンドP
どれもすごく好きなんですが、1つ選ぶということでコチラに


M@co.jP 真/変

何度か言ってますが、申し込んで頂いた段階では、この人が
「みにまこの人」であることは知らなかったんですw
申し込みの段階では、P名も無かったですしね。
何でこの人、真が当たったってそんな喜んでるんだろ~
とか思ってましたが、本人から聞いてようやく、
うお!なんて人が来てくれたんだ!と驚きました。
で、提出頂いたのが、このアニメ。
キャッチボールでもやろーぜ!って誘ったら、
いきなり150kmのストレートを投げられた気分でした。

作品の中身については、まず、とにかく全体に可愛くてコミカルで、
展開もテンポよく、2分という時間に無駄なく無理なく
収まっているので、あっという間に感じてしまいます。
真を無理やりミクで歌わせるミスマッチ部分を逆に利用して
テーマを消化しつつ好き勝手やってる、そんな雰囲気がまたいいですよね。
スト2やKOFはけっこうやっていたので、
その辺の遊びも見てて楽しかったですね。


KAKU-tail2より
最初のKAKU-tailを受けて、参加したいと思ってくれた方もどっと増え、
結局60人参加の祭りになったKAKU-tail2
バラエティに富んだメンバーが集まって、これもとても盛り上がりました!
終了直後のIRCでのお祭り騒ぎが今でも記憶に残ってますw

しげPのアイデアとそれを実現するための労力、
アンドリウPの爽快なガチネタ、
カンザキKPのGTOもカッコイイPVでした。
そして伝説となったディープPのヅラもありましたねw
他にもいっぱい忘れられないものありますが…
ただ、やはりココは、今までのKAKU-tailの中でも、
最も視聴者が揺さぶられた瞬間が、ソコにあったんじゃないかという、
コレを選ばずにはいられない。


かきP 亜美/夢

かきPはこの作品の提出、実は相当な遅刻してまして、
「このかきPって人、本当に大丈夫なのかな・・・」
当時彼のことをあまり知らなかったので、とても心配でしたw
もう仕方ないので、動画の公開順をすべて決めてしまったところで、
ようやく提出されたのがコレでした。
どれどれ、待たせただけのブツは持ってきたんだろうな・・・
・・・なんてことは思ってませんでしたよwエエ
で、見てみたら出だしから何やら緊張感のある映像が。
「そんな幸せ、いらないよ」で
ブワーっと何かが一気に吹き出してくる感覚。
今見ても、何度見ても、そのインパクトが薄れないですね。
もしこれがもっと早く提出されていたら、大トリ選びはもっと悩んだかなぁ・・・w


KAKU-tail3より
さて150人というとんでもない人数で行ったこのKAKU-tail3
改めて見直してみると、多いだけあって、好きな作品もいっぱいあります。

歯ブラシPの最強の出オチ、これも伝説ですね。
つくねPのポップ&キュートなPV、
しげ彦Pの引き込まれるような空間も良かった。
この150作品の中からは、可愛いは正義!な王道ニコマスMADを



KenjoP 春香/ギリギリ
私は一応、伊織派ということになってるんですが、
これを最初に見終わった感想は、
「春香に転びそうになった」でしたね。
元歌の声も春香と違和感ないし、ダンスの合わせは勿論文句なし。
春香の豊かな表情が散りばめられていて、ステージ感がハンパないです。

KAKU-tailの公開中、KenjoPがブログで
「今日も俺の動画が出なかった・・・」
と胃を痛くされているのを見ながら、
「ゴメンネ、一番最後ナンダヨ・・・」
と心の中で呟いていました。
だってね、とっても可愛かったんですよ。
泣かせる感動的なフィナーレもいいけれども、
こんな元気で可愛い春香さんに、爽やかにシメて欲しくなったんです。


KAKU-tailSPより
もう1年前なんですよね。早いな・・・
とにかく盛り込めることは徹底的にと、
いろんな仕掛けを詰め込みました。
プロローグ(参加者発表動画)も、AEを本格的に使って必死に、
なんとか見栄えする華やかなものをと頑張ってみたり。

絵描きの方々にも大勢協力していただきました。
onoP、怒首領蜂P、てつろ~Pも、それぞれ持ち味を発揮して、
とてもインパクトあるOP動画を作ってくれました。
versusPの抜けるような爽やかさ、
hsc氏が魅せてくれた彼の流儀には平伏。
自販機氏、ぷげらっちょP、つかさP、orgoneP
それぞれの世界に引き込まれました。
しーなP×わかむらPという特大の仕掛け、
両人の能力が高次元で融合した結晶も見事としか言いようが無い。
で、私の「好き」というベクトルでは一番なのがコレ



シメジP 亜美真美/虹
曲からしても、最後に「おわり」という絵が入ってることからも、
ああこれは大トリにしろってことだなと受け取ったので、
そのようにさせていただきました。

語弊があるのを承知で言うと、
動画、特に既に存在する素材をいじくればいいMADって、
そんなに難しくないと思うんですよ。
少なくとも、私みたいなズブの素人でも、
なんとか形には出来るくらいなので。
でも、借りてくることが出来る素材や演出と違って、
一朝一夕にはいかないのが「構成」
KAKU-tailで実は一番難しいのが「2分」という縛り。
この制限の中で、特にストーリー要素のある作品を魅せるには、
構成の腕が一番問われるのではないでしょうか。

僅か2分の中で、亜美真美ちびっこギャングの活劇が、
流れるように進行していく。
アイテムとしてのパピコの使い方もすごい好き。
やっぱりお話に厚みを加えていく構成の妙は、
感覚的な素養だけだじゃなく、ずっと培ってきた
経験の積み重ねがあってこそのものなのでしょう。


さて5選ということで、最後に1つ。
5選は迷ったけど、たぶん1選だったら迷わなかったかもしれません。
なんでこうこの人は、俺のド真ん中を的確にえぐってくるんだろう・・・



どん底P やよい/向日葵
こういう作品は、きっと語れる人ならいくらでも語れるんだろうけど、
俺にはどう表現したらいいのかわかりません。
どん底Pの動画には、ほんのちょっと荒削りなトコもあるんだけど、
そんなの吹き飛ばしてしまうスケール感があります。
1シーン1シーンが色といい構図といい、
どんどん脳裏に焼きついていくんだよね。

KAKU-tail2,3と、全力で泣かせにくるストーリーですが、
どちらも筋書きもセリフも秀逸です。
それを曲に乗せて訴えかけてくるから、もうたまりません。
この向日葵は、やよいのパーソナリティを利用しているけど、
たぶんアイマスをあまり知らない人でも、
きっと背景を察して、共感することが出来るんじゃないかな。
丁寧に無駄なく、描写を重ねてクライマックスにつながる、
本当に全力で泣かせに来る、いや、むしろ進んで泣きたくなる作品だと思います。
また、どん底Pの作品が見れたら、本当に嬉しいんですけどね・・・


さて、以上が私のカクテル5選です。
本当に他にも沢山、好きなものがあるんですが、
あくまでこのレギュレーションならこの5本ということで、
ご勘弁ください。

選びながら思ったことですが、
KAKU-tailはMSCとは違って、
勝負をするものではないのだけど、
中には「これは勝ったよな」と思わせる動画がありますね。
何に勝ったか、ということはあまり重要じゃなく、
ただ「勝った」という感じで。
2のかきP、3の歯ブラシPは、なんかそういう感じがします。

勿論、すべてがその方向に向けて作られる必要は無い。
皆がいろんな方向を向いているんだけど、
同じ場所に集まってる。
で、時々その向けられたモノが交錯したりする。
そんなのがKAKU-tailのいいところなんじゃないかなと。
なんか抽象的ですが、そんな感じですw

さて、KAKU-tail 第5弾
iM@S KAKU-tail Party DS
iM@S KAKU-tail Party DSX

4/24、まずはDSのPrologueの公開(予定)です。
どうぞ、お楽しみに!
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2010.06.02(Wed) 12:31 | | EDIT

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