狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

iM@S KAKU-tail Party 回想 #1 Gin

さて、参加頂いたP様方に感謝しつつ、
各作品を褒め称えながら、、
一人で未練がましく企画を振り返り、
反省などもしていこうというコーナー


アイドルマスター 「iM@S KAKU-tail Party」#1 Gin
ありすえP (伊織「Start」)
MkP (律子「美」)
ななななな~P (春香「↑」)
こんにゃくP (美希「Animal」)


KAKU111arisueP

ありすえP (伊織「Start」)
アイマスMAD製作者を勝手にカテゴライズさせて頂くと、
この方は「エンターテイナー」タイプの筆頭格。
客を楽しませる術を知り尽くしている。
テーマから、ありすえPも1番手に置かれるを察して頂いていたようで、
ニコマスファンにウケるネタをストレートに叩き込んで、視聴者との一体感を強烈に高めるような作品を持ってきてくれました。

もう少し伊織のオデコをいじりたかったそうなんですが、
ゲームのアイマス自体には、それほどデコネタが無いそうで、
(オデコをタッチしても、顔の一部としか認識しない)
その辺、ナムコはしっかりL4Uに盛り込んで欲しいモノだね。


KAKU112MkP

MkP (律子「美」)
この「美」というテーマ、かなり厳しい。
ネタに持っていくのも苦しいし、ガチなら力量がモロに反映してしまう。
そこで、この見事なまでに爽やかでキレイな
正統派MADを仕上げてくるのが、流石!
細やかに振る雪など、控えめなエフェクトでシンクロを魅せつける。
歌い終わりから締めに入る一連のダンスチョイスは、勉強にななるなぁ…


KAKU113nananananaP

ななななな~P (春香「↑」)
難しそうなテーマほど、使いこなした時のインパクトは大きい。
ある意味「オイシイ」テーマを引き当てたとも言える。
作品を頂いて、最初見たときに「これは目立つ!」と確信。
まさか、こういう作りを持ってくるとは。
しかもネタに終始せず、最後の30秒でしっかりと技術もアピール。
今回の「テーマを使いこなしたで賞」の1人。お見事!


KAKU114konnyakuP

こんにゃくP (美希「Animal」)
スケールの大きさを感じさせる選曲と、オーバーレイを活かした巧みな演出。引き込まれますね~
しかし、見ていくうちにちょっとしたモヤモヤが生まれてくる。
「…あれ?アニマルはドコ?」
再生時間が残り少なくなるに従って、葛藤は大きくなる。
「綺麗だし上手いよな~締めも期待できる」
「いやでも、もう終わっちゃうよ!アニマル何処??」と
エンディングで自らネタを明かしてくれるわけなのですが、
リアルタイムで祭りを追っていた人は、かなり困惑したかもしれないw
でも、これがあるから、凄く印象に残りました。
コメが「ざわ…」な感じで、盛り上がってたしw
文句の無い良ガチMADなのに、なぜか可笑しい。
KAKU-tailのルールとニコニコ動画のシステムが生んだ奇跡?
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