狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

リンクをちょっとずつ追加しながら 5&6

終わった!
カクテル3御参加いただいた方のリンクをすべて追加した…と思う!
イラスト御参加の方も、把握できる限りすべて入れました。

もし、「てめえええええ俺様入ってねえよマジ氏ね」って方、
漏れがあったら是非教えて!!

リンクのおしらせついでにどうでもいいことを書いているので、
今回もそんな流れで。
ニコマスには欠かせない、祭りなんかについてちょぼちょぼ思ったこと
タイプ別に祭りについてだらだら。想像以上に長くなったw



(1)タグ祭り

誕生日、DLCのようなものは別として。
底'zからはじまっていろいろあるし、今や常に何かのタグ祭りをやってる感じ。
計画的に日時を決めるものが多いかな。
他には、箱○を買って~のように自然発生的なものや、
流れでいつのまにかタグ祭りになってしまったものとか、
(ネタ☆MADのように、嘘から出た真みたいなのもあるね)
自分が突発企画として衝動的に開催した、まっすぐM@sterってのがあったけど、
流石に、発表即開催ってのは、あんまり見ないかな。
幾つか、「突発企画」と銘打ちながら、開催日を後日に設定しているのは見る・・・が
「それじゃあ突発じゃないだろう」とちょっと言いたいかもしれないw
まあ、こういう流れや衝動から発生した祭りは、その経緯とかも楽しいね。

計画的なものでは、ふらうPのインスト祭りや、せりざわPのLoc@lm@sterとニコマスロックフェス、
この辺りはコンセプトもハッキリしていたし、運営のケアもすごく良くて、いいな~って思った。
宣伝などで企画のカラーや方向性などの周知もしっかり行っているので、
まとまりがあって、告知動画からタグ巡りをするのも楽しかった。

ただどうも祭りスケジュールを見ていると、現状で既に順番待ち状態みたい。
本来は期間がかぶっても別に構わないと思うけど、
やっぱり遠慮して、空いた所で開催しようとするのが普通の考えだろうからね。

そういうわけで、ここらで差し出がましい提案めいたものを・・・

もう少し、それぞれの開催期間を短くしたらどうだろうか。

「開催期間の長期化」っていうのは、けっこう気になってる。
見ている感じだと、1日でも1週間でも1ヶ月でも、事前予告のある祭りなら、
期間を伸ばしても、参加者の数がどっと増えることは無いと思う。
企画内容によって、ある程度は参加する人は決まっちゃうんじゃないかな。

勿論、ある程度長期間で行う理由があるのなら構わないけど、
歌手縛りなら(最近見かけないけど)1日や数日程度で十分だと思うし、
ジャンル縛り系でも、特に狭いジャンルなら、1週間もいらないかと。
逆にこういうのは、集中的にやったほうが相乗効果も高いかなーって思う部分もある。

ようは、ちょっと譲り合って、共存共栄、スケジュール消化もサクサクと、
見る方も祭りをより追いやすく、ってことでどうでしょうか、っていう感じですw




(2) クローズド企画
気の合うメンバー、または運営がコンセプトにあった人に声をかけて、
合作またはまとめ動画をあげるもの。
代表的なものは、メドレーの合作や、この前のシネ☆MADとか。
これは、目的がハッキリしている分、形の整ったコンテンツが出来上がる。
自分の嗜好に合いさえすれば、見応えのある動画になるからイイね。
うん、特に言うことなし!w
今後もこういうの楽しみにしてまっす。




(3) オープン企画
参加者を公募して、まとめあげるもの。
その中でも大きく分けて2パターン
完成品の提出をもって参加とするニセPのイラスト企画や江頭Pのサバイバルなどが1つ。
もう1つは不肖きつねのカクテルのような、先に参加者を集めるもの。
天然Pの24時間も、後者かな。

これについては、特に後者の場合は定員を設けないと厳しい事情があるので、
やりたい人は誰でもおいで!というのが難しくなってきたかな~
カクテル1、サバイバル1の頃までは、運営をやろうっていう奇特な人間も少なかったけど、
ニコマスP自体も(今と比べたら)それほど多くなかったので、
うまいことバランスがとれてたんだと思う。
しかし年末募集のカクテル2は60人、2月作品提出のサバイバル2になったら何と100人。
ニコマスの裾野がここらへんでガンガン広がっていったってのが、よく分かるねw

サバイバルはどれだけ参加者多くても、投票という形でふるい落とされて、
最終的には見応えのある作品が並ぶ決勝戦につながるわけで、
この面では企画的に(運営の労力は半端じゃないけど)人数増でも、
なんとか形態を維持できるんじゃないかなーと思う。

カクテルを次やるとしたら、先着順定員アリシステムをどうするかってとこが最大の問題。
大変光栄ではあるのだけど、申込殺到という現状は、少し望んでいる形とは違うかな。
例えばカクテルにすごく思い入れを持っているけど、申込開始日に外出しなきゃいけない。
そういう人が参加出来な形になってしまっているのが、かなり辛い。
そこで募集方法をどうするか。

・いっそ1ヶ月くらいかけて毎週末公開
・人数は増やさずにあくまでも先着順
・先着じゃなく抽選にする
・一定数、優先枠を設ける
・いっそ、招待制

このどれかあたりになるしかないわけだけど、結局どうするにしても何処かが犠牲になるしなあ・・・
下に行くほど、オープンさが薄れるけど、企画のコントロールはしやすくなる。
ただし、反発もあるだろうし、自分の交友関係にない方や、
知名度はそれほどでもないけど、素晴らしい才能を持っている方を拾えず、
どうしても自分の交流の枠内におさまりがちになってしまう。

まあ、結局は何より自分がカクテルに対して、お花畑的な理想を描いている部分が障害かもw
理想の形は、有名な人もいる、そうじゃない人もいる、新人さんまでいる。
それでも、皆が見所のある作品を出してくれて、知名度や技術に差はあっても、
それぞれが光っていて、それでいて一体感があったりする。
やっぱりそんなんがいいじゃない!
結局、どこで折り合いをつけるのがベストなのかってことになる。


まあ何でこんなこと書いているかというと、一種の観測気球ですw

自分は企画に対しては、義務感とか奉仕精神とかじゃなく、あくまでも
「自分がやりたいことだからやる」を通すつもりなんですが、
じゃあ、どんな形なら皆がニコニコできるかってのが、
結局一番大事なことは間違いないわけで。

そのための建設的なご提案があればお気軽にって感じで、
ここまでのクソ長文を読んでくれた方がおりましたら、
特に上に書いてあった幾つかの募集方法についての意見、
他の提案など、反応して頂けると今後に大変に参考になると思うわけです。
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コメント

小町 #590u5PLs

突発と言いつつ開催日を後日に設定しちゃった小町Pですw
今まさにタグ祭りを主催してるわけですが、自分の企画に思い当たるところが多すぎて反省しきりorz

さてさてさて、カクテルともなると300人くらい申し込んできかねないですから、先着定員制でやむなしと思います。
募集開始日に申し込みが殺到する件には、たとえば定員を2分割してちょっと間をあけて2回に分けて募集とかも、ややこしいけどアリかもしれません。

あと、カクテルぐらい知名度がある企画は、普段埋もれがちなPさんにとっては「いつもより作品を見てもらえる!」というチャンスにもなるので、さらに沢山の人に見てもらうための目玉商品としての優先枠はアリだと思います。

コメント長くなっちゃってすいませんw

2008.09.23(Tue) 10:12 | URL | EDIT

RDG #-

どもどもー お久しぶりです.少しだけ意見述べてみますね.

>もう少し、それぞれの開催期間を短くしたらどうだろうか。
これには賛成かも.
つい最近行われた「Voc@loidm@ster」は3日間でしたが,実に良い開催期間だったんじゃないかなあと思いました.短くて濃い.
結局,祭の終了後もそのタグは生きるわけで,その方向性の動画を作るきっかけになれば良いんじゃないかなあと.

でも1ヶ月くらいの開催期間のものもあってもいい気がするんで,祭というよりは,交通安全週間的な雰囲気で「今月は○○推奨期間」みたいにしたら良いかも知れんですね.

>クローズド企画
ルサンチマンの大量発生ですね,わかりますw
冗談はさておき,コレも楽しいです.

個人的な意見
年末に紅白的なものが開かれるのかどうかに少し興味があります.
といっても対戦とかじゃなくて(対戦に何の意味もないし),それぞれの嫁チームに分かれて「俺の嫁を見ろよ!」と大自慢大会的な作品の応酬.別に再生数が伸びるとか伸びないとかじゃなくて,「かわいくね,俺の嫁.かっこよくね俺の嫁」と見せ合うの.同じアイドルを好きなPさん同志(視聴者含みで)で盛り上がらないかなあ.
でも,やっぱり数字が出ちゃうから難しいですかね.

2008.09.23(Tue) 10:22 | URL | EDIT

zeit #ssipyxQM

 先着順と抽選、は似たようなものかも知れないけど、先着順の場合、行動の早い人と遅い人というのは先天的な差としてあるものなので、前回の様に1日で申し込みが埋まるような状況だと公平じゃないと思う。抽選の方が手間はかかるけど外れた人に納得がいくと思う。

 後は枠の住み分け。サバイバルのような匿名性に意味がある場合と違うのだから、シークレット(招待)、有名P専用枠(募集)、一般P枠(募集)、という風に分けてしまえばよいと思う。まあ有名だけど実績がない、というPもいるから扱いに困るかもだけど。

 あと、前回参加した人は次に参加できない、という縛りを作る。シークレット見てもそうなってるし、悪いことではないと思う。多くの場合、祭は祭好きな常連的なP達が中核になるので、それを外した祭というのは様相がかなり変化して新鮮なのではないか。タグ系祭なら、それだと盛り下がるかも、と心配なところだけど、増えすぎて困る状況なら問題ないし。

2008.09.23(Tue) 13:05 | URL | EDIT

ハイド #su5KoE9w

参加した身として思ったことですが…
突発タグ祭であれば、確かに「ネタ☆MAD」の二日間は十分な期間だったと思います。
しかし「ロックフェス」ぐらい長い期間を取った祭も、「参加作を見てから作りたくなって参加」という流れが生まれやすいのは面白い効果だと思う。
結局、俺は間に合わなかったんだけど(笑)

さすがにしょっちゅうでは閉口しますが、たまには長い祭もいいなぁと思う祭好きの意見でした。

2008.09.24(Wed) 02:46 | URL | EDIT

うてにゃん #-

(1)タグ祭り
私としては2,3日の方が密度が濃くて一気に楽しめて良いかなあ、と。
最近の祭りは、数日したら存在を忘れていることが多いくらい。
参加する人的には、期間が長い方が参加しやすいのかもしれないですが、見てる側からしますと、短い方がたのしいかな。

あと、そのくらいの期間なら、1週間後くらいに、【○○祭りランキング】とか称して作品紹介をかねたランキングとかも出来そうですしね♪

(2)クローズド企画
ハズレ企画を見たことがない気がする。
どんどんやって欲しいw

(3)オープン企画
抽選なら、公平かと思いますね。
先着だと、どうしてもPCの前に張り付いて時間待ちしている人のほうが有利ですから。
私個人の感覚なのですが、先着は不公平感がすごく強いですね。
正直、カクテル3の募集日に仕事が休みだったのは奇跡というしかない。

2008.09.24(Wed) 11:14 | URL | EDIT

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