狐狐庵

ニコマスでの活動報告や告知など

リンクをちょっとずつ追加しながら 2

KAKU-tail 3 に参加頂いた方のブログ追加中~
4日目に引き続き、初日の方を追加させて頂きました。
しつこいようですが、改めてご参加ありがとうございました。

リンク追加しながら、カクテル公開日のエントリー拝見させて頂いたりして、
ニヤニヤしたりゴメンナサイと思ったりいろいろしてます~

リンクを整理しながらふと思い立って、RSSには入っているけど、
リンクは張っていなかった方のブログを見て、いろいろ思ったので、
だらだら書いてみる。
その人(以下Aさん)は、「自分とは交わらない人」だとずっと思っていた。

まず制作に至る経緯が、全く違う。
自分はニコマス見て、「好きな音楽でこの子達踊ってくれたら楽しいな~」
としか考えてないような、たぶん「愛の無い人」とされる部類。
Aさんはたぶん真逆。本当にアイマスが大好きで、
あるキャラクターB(以下B)への想いが昂じて、
X360の外でもBをプロデュースしてあげたくなったのか。

この時点で、Aさんのことが理解できていないかもしれない。
それくらい自分と別の世界に住んでいる人。
正直言えば、ブログのエントリを呼んでも、何を言わんとしているのか分からないこともある。

Aさんは、ニコマス界では名の通っている方の部類に入るはず。
彼が大好きな人もたぶんいっぱいいる。
彼の作品も、それに見合う質を持っていると思う。
自分が批評家的な視点で語ったら、きっと高く評価する。
Aさんの作品が自分にとってど真ん中ストレートかどうかというのとは別の話で。

勿論、逆もまたそうだろう。
動画制作者としてのきつねPは、認知度としても質としても微妙だが、まあそれはおいといて。
作りたい音楽があって、じゃあこれを歌って(踊って)もらうのに、ピッタリな子は誰かな?
と探すのが基本なので、先述の通りそこに愛とかいうものは無いと思う。
作品にしても、出来るだけ「薄い」ものを目指している。
好きなアイドルと言われれば伊織なんだけど、それと上の制作姿勢は別だと考えてる。
5/5の誕生日でさえ他の制作を優先して、結局出さなかったしねえ・・・・
決して制作物を好まれてはいないだろう。

でまあ、卑屈な性格なんで、「俺のことなんか眼中にねえだろうなw」とか思いつつ、
RSSで時々Aさんのブログはチェックさせてもらったりしてた。


ある機会に、この人の話を聞くことが出来て(直接会ったとかじゃない)
話題がカクテルのことになっていた。
カクテルは「割当アイドルがランダム」であるから、
所謂「専属P」的なイメージで活動している人にとっては難しい企画。
たぶん関心ないだろうな~と思っていたのだけど、
意外にも、出てみたかった的な発言が。
自分の企画を気に掛けてくれているわけで、それは嬉しいことだ。

ただそこから、自分のことにまで言及されたことにちょっと驚いた。
ここのブログで自分が書いた、制作姿勢の話を読んで頂いたようで、
「音楽重視的なとこで、自分と方向性は違うけど、理解は出来る」
のような感じのことを言っていた。
ここも社交辞令かもとか、相変わらず卑屈な俺は思いもするわけだけど。
でも、この「理解は出来る」というスタンスをとっていることが分かって、
このAさんと共有できるものを見出すことが出来た。


自分は、多様性の許容こそが、コミュニティを豊かなものにすると信じている。
そういう考えを元にして、カクテルもやっているつもり。
まあ、「Aさんが俺のこと言ってくれたよイヤッホゥ」って言いたいわけじゃなくて、

♪ひとつにならなくていいよ 認め合えばそれでいいよ

めんどくさいので、ある歌詞を持ってきたけど、こういうことを言いたいわけです。
でも、これすら難しいのが、人間の集まりなんかなーってね。

一緒のコミュニティにいるけど、皆思っていることは少しずつ違う。
でも、アイマスが好きだってことには変わらない。
どこが好きか、その違いでしかない。
その人の世界に好意を抱けないこともあるかもしれない。
でも、何かのきっかけでその良さに気付くかもしれない。
そこまでいかなくても、それが刺激になって新しい何かが生まれるかもしれない。

自分も、ある人のある作品で、嫌いなものは勿論あるw
それでも、それを作った人には、それなりの思いがちゃんとあったんだろう。
その人の視点で大事にしたいものがあって、出来たのがその形だったんだろう。
そこは違う脳味噌から生まれたものなんだから、感性の差異はあって当たり前。
自分にとってある点が不快だとしても、その存在を排するようなことはしちゃいかんと。


Aさん、いろいろ思うことがあるようで、ある決意をブログでされてました。
供給側の商戦略、自分の中のBとの向き合い方、見てくれる人との向き合い方、
その辺の舵取りに疲れたのかな。

自分にとっては、表現力溢れたリアルなダンスと、豊かな表情の、
ステージ上にいる「アイドル」としての彼女達にこそ、魅力を感じているので、
X360以上の表現力を出せるはずのないPSPには関心向けずに済んでいる。

相変わらず自分にはきっと、Aさん思うところ、その深さは理解できていないだろう。
それでも、ニコニコ動画の片隅でアイマスで遊んでいる生き物から、
アイマスの真ん中でニコマスを見つめるAさんへ、何か言葉をかけるなら、
「Take it easy」かな。
今後どう活動をするとしても、好きなものだけ見て、やりたいことをやればいいと思う!




あとがき

基本的に特定の誰かに向けて書くということはしないつもりだったけど、
たまには思ったことをそのまま書いてみた。
長いよ支離滅裂だよウンザリだよ俺の悪文。
でも校閲もメンドイのでそのままで。

所謂なんとか愛という世界に対して、これまであまり意識が無かったけど、
ちょうど伊織派ラジオもやることだし、えびPやベホイミPと直接話をして、
何か新しい感覚が生まれてきたら嬉しいよね、とか思ってみたりした。
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コメント

ot02070 #-

長文乙です。
普段皆感じている事なんだけど、書かれる事に意味がある。
読む事で相手を慮る事の大切さに気付けるのだと思います。
そういう意味で、自分にとっては感じる所のある文章でした。
失礼な物言い申し訳ないです。私も気をつけたいと思います。
きつねPの単品も好きなので、そちらも楽しみにしております。
以下、妄想的なもの。
自分が作品を作る事を考えると、やはり曲重視になります。
というのも、千早ではガチ(可愛い系も綺麗系も)になるから。
そうなると、じゃあ何の曲でどういう雰囲気にするのか悩む。
ある意味、好きな曲をそれにあったアイドルで作りたくなる。
その方が自分らしい作り方を描ける様な気が致しますから。
言い方はあれですが、このアイドルはこんな感じの持ち味。
深くは知らない事で、その様な画一的なイメージを描き易い。
ただ、そのイメージすら自分だけのものであろうと思います。
だから、そうやって作られた作品もアイドル像を描く事になる。
なんだか書いていて良く分からなくなってきました(苦笑)。
どういった作品にも上も下もなく、そこにある事が素晴らしい。
そう思いますし、思えるようになりたいなと考えております。

2008.09.11(Thu) 00:16 | URL | EDIT

ショコラ #SbQfuSVc

初めまして。
多様性の許容こそが、コミュニティを豊かなものにするって良い言葉ですね。
全く持ってその通りだと思ってます。
 
この人の動画や思考は自分には合わないなぁと「今」思っても
本当に何かちょっとしたきっかけでその良さに気付くかもしれないでしょうし、
何よりその人の想いは否定したくないし出来ないですからね。

>それでも、ニコニコ動画の片隅でアイマスで遊んでいる生き物から、
>アイマスの真ん中でニコマスを見つめるAさんへ、何か言葉をかけるなら、
>「Take it easy」かな。

こうやって言えるきつねPが純粋にかっけーなと思いましたw
これからも変わらず熱いPでいてくれる事を願ってます。

それと今更ですがKAKU-tail 3お疲れさまでした。
メッセで仲間達とワイワイやりながら楽しく見させてもらいましたよー
ぎ○Pが「俺の出番いつなんだろう。緊張しすぎて死にそう」
的な事を言ってたのが面白かったですw

2008.09.11(Thu) 02:16 | URL | EDIT

きつね #-

>ot02070様
書いていることは、優等生的でもあり、地球市民的wでもあり、
まあ当たり前のことではあるんですが、
なかなか人間、うまくいかないもんですね。
作り方のアプローチでも、結果的にotさんがおっしゃってるように、
その人なりのアイドルのプロデュースという個性が現れますね。
ただ、ある程度作っていくと「たまには違うアプローチを試したい」
という気持ちも起こってきますねえ。
今回のエントリのようなことがきっかけで、そういう風に思う場合もあるでしょう。
そんなわけで、そんな感じの作品を今作っていたりします。
これで失敗するのもまた糧となるかなと思いつつ、
精一杯やってますんで、よければ見てやってください~

>ショコラ様
はじめまして~
まあ、自分と相容れないからといって、
それをコミュニティから排斥出来たとしても、
そこには退屈で刺激の無い世界が残るだけだと思うんですよね。
勿論、何処かでそういう気持ちを吐き出すことは私もやりますけどw

まあアイマスもニコニコも「遊び」であるのだから、
そこで苦しむというのは勿体ないじゃないかと。
せめてそこと関わってるときは、楽しく過ごそうぜ。
的な考えで、私は「遊び」と真剣に向き合っていきたいなと思ってます。

KAKU-tail3、ご視聴ありがとうございます!
自分が言うのも何ですが、やっぱり皆で一緒に見ると楽しいですよね!
○ょPの味わった緊張感、けっこうクセになるみたいですよ?w
これがカクテル参加の醍醐味のひとつみたいですねw

2008.09.12(Fri) 00:27 | URL | EDIT

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